◆ときどき利用するフォルクスワーゲン パーツ ショップはこちら ◆【TSUTAYA online】トゥアレグ掲載雑誌など! ◆ホットシャワーの使い方と効果はこちら

ときどき情報発信局

アクセスカウンタ

フォルクスワーゲン パーツ ショップ
緊急・停電時などに!車載用バッテリー12V→家庭用100Vに変換
<お得>ここでしか買えない!資生堂エリクシールお試しセット1,155円

zoom RSS 歴代の日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)

<<   作成日時 : 2009/12/19 19:35   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 24 / トラックバック 2 / コメント 8

10月23日〜11月4日まで開催された第41回東京モーターショー2009のイベントの一つに「日本カー・オブ・ザ・イヤー30周年記念展」がありました。
このイベントは、日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が、日本カー・オブ・ザ・イヤーの30周年を記念して、第1回〜第29回までの受賞車両、並びに今年の受賞候補に入った車両を展示したものでした。
各車両と選考委員の方の選考コメントを併せてご紹介します。
車を見ながら昔を思い出してみてください


第1回 日本カー・オブ・ザ・イヤー
公式サイトはこちら
東洋工業(マツダ) ファミリア 3ドアハッチバック

第二次石油危機の直後にデビューした5代目ファミリア。それまでの後輪駆動からスペース効率のよい前輪駆動とし、スポーティなサスペンションなど画期的な機構を取り入れた渾身のフルモデルチェンジで、明るい室内、多彩に変化するシートなどが人気を呼び、テーマカラーだった"赤いファミリア"はまさに若者の憧れとなった。暗くなりがちな世相に爽やかな風を送り込み、一世を風靡した。(選考委員:日下部保雄氏)
ファミリア 3ドアハッチバック


ファミリア 3ドアハッチバック


【カーセンサー】ファミリアを探してみる


第2回 日本カー・オブ・ザ・イヤー
公式サイトはこちら
トヨタ自動車 ソアラ
【カーセンサー】ソアラを探してみる
【ヤフオク】ソアラのパーツ

1981年、トヨタからソアラが登場したことで自動車業界は高揚した。大衆車を得意とするトヨタが総力を挙げて大型の2ドアクーペを送り出したからだ。当時としては大きな直列6気筒の2.8ℓエンジン、しかもデジタルメーターに象徴される革新的な技術は、世の中に熱狂的に受け入れられた。折りしも日本はバブル経済が芽吹き始め、国民も豊かな生活を信じていた時代だった。究極のデートカー、そしてスペシャリティカーと言う言葉も懐かしい。(選考委員:日下部保雄氏)

ソアラ


ソアラ



第3回 日本カー・オブ・ザ・イヤー
公式サイトはこちら
東洋工業(マツダ) カペラ/テルスター
【カーセンサー】カペラを探してみる
【ヤフオク】カペラのパーツ

カペラとテルスターは兄弟車。フォードブランドのテルスターはオートラマ店で販売されていた。ミドルクラスの5ドアハッチバックも用意され、現在と違って全高を低くして、居住性よりもスポーティーな走りを重視した。カペラはマツダ626として品質、走りともにドイツでも評価を受けた国産車だ。この年、英国とアルゼンチンとの間でフォークランド紛争が起こった。(選考委員:日下部保雄氏)

カペラ


カペラ



第4回 日本カー・オブ・ザ・イヤー
公式サイトはこちら
本田技研工業 シビック/バラード
【カーセンサー】シビックを探してみる
【ヤフオク】シビックのスタッドレス

キュートな3ドアハッチバックはテールエンドを大胆にカットした、まさに"ワンダー"なシビックだった。またFRPのフェンダーなどで軽量化したバラード・スポーツは1.5ℓという排気量ながら、アスリートそのものの爽快は運動性能で多くのファンを引きつけた。ワゴンタイプのシャトルもあり、セダン、ハッチバック、ワゴン、クーペの4つのボディが揃っていた。(選考委員:日下部保雄氏)

シビック


シビック



第5回 日本カー・オブ・ザ・イヤー
公式サイトはこちら
トヨタ自動車 MR2
【カーセンサー】MR2を探してみる
【ヤフオク】MR2のパーツ

前輪駆動のカローラのエンジン・トランスミッションのユニットをそのまま後輪に持ってくれば、素敵なミッドシップカーができる。レース専門に作られたレーシングカーの多くがミッドシップであることからも、高い運動能力が想像できる。MR2はカローラの主要パーツを使うことで、魅力的なスポーツカーを安価に提供したことにもおおきな意義があった。(選考委員:日下部保雄氏)

MR2


MR2



第6回 日本カー・オブ・ザ・イヤー
公式サイトはこちら
本田技研工業 アコード/ビガー
【カーセンサー】アコードを探してみる
【ヤフオク】アコードのタイヤ・ホイール

アメリカでヒットしたアコードは3代目となり、さらに洗練度を増した。日本、北米仕様では先進的なイメージのリトラクタブルヘッドライトを採用。特に新鮮だったのはフラッシュサーフェイス化したサイドウインドーのステーションワゴン、エアロデッキ。4輪ダブルウィッシュボーンのサスペンションに、DOHC16バルブエンジンと、走りのクオリティの高さが光った。(選考委員:津々見友彦氏)

アコード


アコード



第7回 日本カー・オブ・ザ・イヤー
公式サイトはこちら
日産自動車 パルサー・エクサ/ラングレー/リベルタ・ビラ
【カーセンサー】パルサーを探してみる
【ヤフオク】パルサーのタイヤ・ホイール

エクサはユニークなスタイリングのコンセプトが新鮮だった。ノッチバッククーペとステーションワゴンタイプのキャノビーの2仕様は、リトラクタブルヘッドライトで先進性を表現していた。4気筒DOHC16バルブエンジンは120psで走りも軽快。センターコンソールには油圧や電圧計が並びスポーティで本物感があり、日産初の受賞となった。(選考委員:津々見友彦氏)

ラングレー


ラングレー



第8回 日本カー・オブ・ザ・イヤー
公式サイトはこちら
三菱自動車工業 ギャラン
【カーセンサー】ギャランを探してみる
【ヤフオク】ギャランのパーツ

バブル経済の真っ只中、ギャランのトップグレード、VR−4にはこれでもかと言わんばかりのハイメカ仕様(アクティブ4と呼ぶ4VALVE、4WD、4WS、4ABS、4IS)が搭載され、大きな注目を浴びた。エンジンはインタークーラー・ターボで205psを絞り出し、4WDとともに圧倒的なスポーツ度が評価された。同年われらの星、石原裕次郎さんが逝く。(選考委員:津々見友彦氏)

アクティブ4とは四輪駆動、四輪操舵、四輪独立懸架、四輪アンチロックブレーキのことです。
この時代からこの装備、すごいですね

ギャラン


ギャラン



第9回 日本カー・オブ・ザ・イヤー
公式サイトはこちら
日産自動車 シルビア
【カーセンサー】シルビアを探してみる
【ヤフオク】シルビアのタイヤ・ホイール

感動を与えたのは美しい曲面構成のボディスタイリング。スペシャリティクーペとしてバランスの良いサイドビュー。さらには後輪駆動のスポーティな走り味など、インパクトのあるクルマだった。お洒落なクーペゆえに当時デートカーとして、圧倒的な人気を保ったホンダ・プレリュードをも蹴落とした人気のクルマ。見て良し、乗って良しが真骨頂。(選考委員:津々見友彦氏)

シルビア


シルビア



第10回 日本カー・オブ・ザ・イヤー
公式サイトはこちら
トヨタ自動車 セルシオ
【カーセンサー】セルシオを探してみる
【ヤフオク】セルシオのタイヤ・ホイール


これしかない!選考委員達はそう感じた。(高級車は一般的でない。との反論もあったが)メルセデス・ベンツ、BMWに肩を並べる高級乗用車がやっと出現。知的なスタイリングで洗練。さらに驚きの居住性の高さ。静粛性においては世界トップレベル。トルクのあるV8エンジンはモーターのようにスムーズで軽快。まさに本物の高級車の出現にエールを送ったのだった。(選考委員:津々見友彦氏)

セルシオ


セルシオ



今回は、第10回までのご紹介でしたが、残りもまたご紹介したいと思います!
また遊びに来てくださいね

最後まで読んで頂きありがとうございます!
↓ランキングに投票して頂けると
にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ
こちらはベビーカー紹介です^^「リッチェル ファインアール」と「カトージ かるいdeちゅ」のベビーバギー比較

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 24
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
面白い
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
サイトマップ 自動車記事
自動車の記事 ...続きを見る
ときどき情報発信局
2009/12/23 13:05
歴代の日本カー・オブ・ザ・イヤー('90〜'99年)
第41回東京モーターショー2009の中で開催されたイベント「日本カー・オブ・ザ・イヤー30周年記念展」。 1980年〜1989年までの受賞車両と選考委員の方の選考コメントを歴代の日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)で紹介しましたが、今回は1990年〜1999年の受賞車両と選考コメントをご紹介します。 シビック、アルテッツァ、プリウスなど・・・10年分の受賞車を見ていってください{%ブロっくま行くdeka%} インポート・カー・オブ・ザ・イヤーの選考も始まりましたね{%車webry%... ...続きを見る
ときどき情報発信局
2010/04/12 00:11

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます^^
第一回はファミリアだったんだぁ〜!
懐かしいなぁー

ハッチバックモデルを流行させた原動力になった車種ですが、実はこの後のフルモデルチェンジ後に出た事実上量産タイプでは初のフルタイム4WDのファミリアに自分乗ってましたよw
(当時は若干早くにセリカGT−FOURがあっただけ)
当時としては暴力的とも言えるグロス表示での140馬力インタークーラー付きターボエンジンに軽量ボディ、
オマケにノーマル仕様でもフルエアロパーツ装着で、あの頃としては画期的だったなぁ〜
おいち
2009/12/20 05:00
こんにちは(。v_v。)ペコ

ソアラ好きでしたね^^
絶対、乗ろうと心に決めていましたが、理想と現実・・・・。
CELICA GT-FOURに乗っていましたよ…。
どちらも好きなので、いいのですが^^
デジタルメーターが、確かにカッコ良くて…。今の車にも付けたいくらいですが…。
ソアラ…デートカー…。
元彼さんが乗っていたので、デートしましたね^^いじりやすさもあって、色々、パーツを変えたりしていましたもん^^
思いでの車ですね・・・。
syo
2009/12/20 12:00
角ばった箱型は当時とってもかっこよかったです。なつかしいなあ〜
ちあきJr.
2009/12/20 17:23
シビック・バラードって、
ロボっぽいッスね!
パパラッチ
2009/12/20 23:15
>>おいちさん
こんばんは!
へぇ〜おいちさんは第1回カー・オブ・ザ・イヤーの後継車に乗ってたんですか!
1トンに満たない車重で当時140馬力というのは凄いですね。
ちょっと調べて知ったのですが、ラリー参戦のために開発されたマシンだったんですね!
ノーマルエアロもいいですね^^
donaugo
2009/12/22 02:39
>>syoさん
こんばんは〜
3代目ソアラは昔友人も乗ってましたが、4代目になって超高級車になった印象がかなり強いです。
ソアラがsyoさんの良い思い出で良かったです^^
デジタルメーターを昔見たときは、なんか違うなぁ〜!なんて感じたのを覚えてます。

あとCELICA GT-FOUR、これもいい車ですね^^
学生時代に友人も乗っていて乗せてもらったのを思い出しますよ。
わたしはひたすらRV、SUVなので味わえない走りですね。
donaugo
2009/12/22 02:58
>>ちあきJr.さん
こんばんは!
最近の車は流線型が主流ですが、昔はみんな箱でしたね^^
流線型が出始めた頃は、その技術に驚かされたのを思い出しますが、実車を見ると箱型の良さを思い出させられましたね!
donaugo
2009/12/22 03:05
>>パパラッチさん
こんばんは〜
確かに色合いもあってか、ロボっぽいですね^^
実家でシビックに良く乗ってたのを思い出しました〜
donaugo
2009/12/22 03:14

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

★【Amazan】VW トゥアレグ パーツ
☆【Amazan】VW ゴルフ パーツ
★中古車輸出ビジネス無料セミナー開催中!潟Jービュー

ブログランキング

ランキングに参加中!
応援ありがとうございます
一票が励みになります。 人気ブログランキングへ にほんブログ村 車ブログ フォルクスワーゲン車へ
にほんブログ村 にほんブログ村 車ブログ カー用品・装備へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ダイエットブログ 部分痩せ・引き締めへ
にほんブログ村

互換インクをお探しなら【インクナビ】!!

フォルクスワーゲン




シマンテックストア
ウイルスバスターで有害サイトをブロック

歴代の日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY) ときどき情報発信局/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる